ラウンドリーディングは,誠文堂新光社発行の「建築ノート」誌において,建築評論家の五十嵐太郎氏が監修する公開読書会形式の書評連載コーナーの名称です。6名の発表者が課題図書について書評を発表し,他の発表者や来場者とディスカッションを行います。
今回は横浜トリエンナーレ・イエノイエプロジェクトのプレイベントとして,新進気鋭の建築家・評論家が発表者となっての公開読書会,豪華版「ラウンドリーディングPLUS」を行います。会の模様は撮影・収録され,イエノイエ・プロジェクトWEBサイト,展覧会場,および建築ノートEXTRA(仮)誌上に掲載・上映予定です。

平田 晃久(建築家)

» 篠原一男『住宅論』(鹿島出版会)

藤村 龍至(建築家)

» 隈研吾『10宅論—10種類の日本人が住む10種類の住宅(筑摩書房)

吉村 靖孝(建築家)

» 松村秀一「住宅」という考え方—20世紀住宅の系譜(東京大学出版会)

南 泰裕(建築家・国士舘大学)

» 多木浩二『生きられた家—経験と象徴(岩波書店)

槻橋 修(建築家・東北工業大学)

» 塚本由晴+西沢大良『現代住宅研究』(INAX出版)

五十嵐 太郎(建築評論家・東北大学)

» 磯崎新、他『住宅の射程』(TOTO出版)


公開収録:2008年7月26日(土) 16時~19時(開場15時30分)

会場 :室町 福徳塾

東京都中央区日本橋室町2-3-16三井6号館1F →地図

聴講料:500円(1ドリンク付)

定員:50名(先着順)

下記申し込みフォームから、参加申し込みをして下さい

横浜トリエンナーレ2008では、会場案内や関連プログラム紹介、チケット販売等を行う「インフォメーションセンター・イエノイエ」(建築設計:平田晃久建築設計事務所)が運河パーク内に設置されます。
今回、会期中に本施設を活用し、住宅やデザイン関する展示やトークショーやワークショップなど様々なイベントを行うこととなったのが、イエノイエプロジェクトです。
そして、本イベントは「イエノイエ・プロジェクト」のプレイベントとして企画されたものです。
会期終了いたしました。
沢山の御参加、ありがとうございました。