お風呂リフォーム費用

お風呂リフォーム費用が一括見積りで格安に

「そろそろお風呂のリフォームを・・」と考えた時、気になるのはやっぱりリフォーム費用ではないでしょうか。
消費税も8%に上がった今、お風呂のリフォーム費用もできれば安く済ませたいですよね。

 

ひと口にお風呂リフォーム費用の相場と言ってもバスタブの交換だけなのか給湯器や浴室自体もリフォームするのかで価格が変わってきます。実際、お風呂のリフォームをする人の大半はバスタブの交換が一番多いのですがバスタブの交換が必要な時期になると給湯器や浴室自体もガタがくるので一緒に交換、改修となることも多いです。

 

それに滅多にやらないお風呂のリフォーム。せっかくだからついでに今まで付いていなかったオプション品も付けてみたいですよね。
最近の一番人気は浴室(暖房)乾燥機、次いでジェットバス、3位にバステレビだそうです。その他、バスオーディオやミストサウナ、自動バスタブ洗浄、特殊照明などお風呂のリフォームのオプションもいろいろあります。

 

お風呂場は1日の疲れを癒す大切なスペースですからリラックスできる空間にしたいですね。
また、長く使おうと思ったら手すりを付けたりバリアフリーにしたり、掃除もラクに・・といった事も考慮しなければなりません。

 

このサイトではお風呂のリフォーム費用が格安になる一括見積りを紹介しています。
お風呂のリフォーム費用を一括見積りすればわずか3分の簡単入力で一番安いお風呂リフォーム会社がイッパツでわかります。

 

今現在、どこかのリフォーム会社で見積り中でお風呂の見積り価格が適正なのか相場を知りたい・・といった場合でも無料ですから、まずは気軽に一括見積りを利用してみると良いでしょう。

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お風呂の介護リフォームには補助金が出る

要支援、若しくは要介護1〜5と診断された人に対しては介護保険から実際かかったリフォーム費用に対して20万円の9割(18万円)を限度に償還払いで支給してもらえます。参考:介護保険における住宅改修

 

この制度を利用する場合は、お風呂に手すりを付けたり、バスタブの段差を解消したりした場合など細かい条件があったり、工事前後で必要書類の提出があるので工事内容を決める前にケアマネージャーに相談してみてください。

 

その他、高齢者のいるご家庭ではお風呂の床やバスタブを滑りにくくしたり、呼出しボタンを付けたり、浴室暖房機を付けたりするのも良いと思います。中高年の入浴事故は冬場が多いと言われていますが浴室や脱衣所を温めて入浴時の寒暖の差を少なくする事で脳卒中や心筋梗塞のリスクを減らす事ができます。

 

従来工法とユニットバス

最近のお風呂リフォーム工事は8割がたユニットバスですがかつてのお風呂場と言えばコンクリート打ちをした上に床や壁をタイル貼りをした従来工法が主流でした。従来型はオーダーメイド型の工事方法でユニットバスは規格品を使った工事方法です。
それぞれ、メリットとデメリットがあるので簡単に説明します。

ユニットバス(システムバス)

ユニットバスは予め天井、床、壁、バスタブなどを規格品として作ってあるものを現場に搬入して組み立てる工事方法です。

ユニットバスのメリット
  • 工期が短い
  • 工場で作られた部品を組み立てるだけなので大体3〜10日程度と工期が短く早く完成します。

  • 費用が安い
  • 工期が短くて済む分、人件費が抑えられリフォーム費用が安く済みます。

  • 防水性が高い
  • もともと防水性の高い素材を使用していて二重構造にもなるので防水性が高く、2階以上に設置する場合も階下に水漏れの可能性が低い為、安心です。

  • 掃除がラク
  • タイルの目地が無く洗い易い素材なので、掃除がラクです。

  • 保温性が高い
  • 家の中にユニットを組み込む二重構造になる為、魔法瓶効果で保温に優れています。

ユニットバスのデメリット
  • サイズや形が決まっている
  • お風呂場のスペースやバスタブの大きさなどが数種類のパターンとして規格で決まっている為、従来工法と比べると自由度がありません。

  • 素材が決まっている
  • 素材も規格で決まっているのでタイル、大理石、檜といった要望には応えられません。

従来工法

オーダーメイド型の浴室工事の方法です。

在来工法のメリット
  • サイズや形が自由
  • サイズや形、窓の大きさ、位置なども自由にオンリーワンのお風呂が作れます。

  • 素材が自由
  • 素材も自由にタイル、大理石、檜といった要望に応えられます。

在来工法のデメリット
  • 工期が長い
  • ユニットバスと比べると工期は長くかかります。1か月以上かかることもあります。

  • 費用が高い
  • 工期が長い分、人件費が掛かりリフォーム費用は高くつきます。

  • 防水性が低い
  • 長く使うと防水下地に亀裂が入り、水漏れの心配がある為、定期的にメンテナンスが必要。2階以上には設置しない方が無難。1階に設置の場合も水漏れを起こすと下地が湿って腐りやすくなりシロアリの温床になりやすいので注意が必要です。

訪問販売の悪質リフォーム業者に注意

最近、訪問販売による悪質リフォーム業者の被害が急増しています。
悪質業者は高齢者を狙ったものが多く、優しい言葉づかいで「無料で○○の点検をさせて頂いてます。」「近所で工事が始まるのでご挨拶に」「外壁が・・」などと言葉巧みに近づきます。

 

そして、無料で点検をしてもらうと、「床下が水漏れしている」「シロアリがいた」などと嘘の報告をして工事の必要性を訴えてきます。
法律上、訪問販売で契約したものはクーリングオフできます。契約書を交わした日から8日間以内に解約する旨を書面で相手方に送付すれば解約できるのです。解約する場合は8日以内の消印を証明する必要があるので内容証明で送付すると良いでしょう。

 

悪質業者はクーリングオフをされたくないので早く契約し、工事に取り掛かかろうとたたみかける様に「今なら特別にこれだけ安くできます」と大幅な値引きを提示し契約を迫ります。これはもともとの設定価格を高くして大幅に安くしている様に見せるのです。普段滅多にやる事の無い、住宅のリフォームは費用相場が分かり難く、親切そうな相手であれば多少の疑念を覚えながらも「そんなもの?」で流されて契約してしまい易いのです。

 

リフォーム工事が完了すると3〜6か月ごとに定期点検と言って訪問し、次の工事の契約を取ろうとします。中には工事が完了すると玄関先に完了シールを貼る業者もいます。するとそのシールを見て次々と悪徳業者が押し寄せてきます。

 

なぜ、訪問販売の悪質リフォーム業者が多いかと言うと、500万円未満の工事は無資格・無許可でできるので悪質業者がはびこり易いのです。当然、完了した工事は必要もなく、粗悪な建材を使った不良工事となります。
訪問販売の勧誘に合ったら、その価格は適正なのか、その工事内容は本当に必要なのかという事を疑ってみてください。

 

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