2008.11.12
いよいよラスト!「ナニ ニ ミエル? ナニ ガ ミエル? ツアー」2日目のご案内(11月16日)
出典作家でもある建築家ユニットSML+基真由美氏による親子向けワークショップ「ナニ ニ ミエル? ナニ ガ ミエル? ツアー」の第1日目が11/9(日)に無事終了。家型についての不思議な展示を見ながら、親子で新しい家型について楽しく考えるワークショップです。
イエノイエのイベントのラストでもある第2日目は11/16(日)。2ステージ行います。まだ見られていないという方、横浜での買い物ついでに親子でちょっと遊びたいという方、どしどしご応募下さい!!
2008.10.26
親子向けワークショップ第2弾!お子さんも2階に上がれます!
イエノイエ出典作家である女性建築家ユニットSML+基真由美による親子向けワークショップ「ナニ ニ ミエル? ナニ ガ ミエル? ツアー」の受付を開始しました。期日は11/9(日)と11/16(日)の2回。それぞれ午前と午後の2ステージあります。
安全管理上、通常時はお子様が2階の展示室に上がることができませんが、このワークショップでは2階を含めすべての場所を体験していただけます。
イエノイエプロジェクトもいよいよ終盤戦ですが、ふるってご参加下さい。
2008.10.20
来場者数20,000人突破!!
早くも2万人突破しました。皆様ありがとうございます!
2008.10.14
来場者数15,000人突破!
開館から1ヶ月足らずで来場者数が15,000人を突破しました。どうもありがとう御座います。
2008.10.06
【ルール変更!】しゅうまい2008(10/11):模型の縮尺変更等のお知らせ
10月11日に行われる学生向けワークショップ「しゅうまい2008」へ、多数のお申し込みありがとうございます。
当日、参加者の皆さんに持参していただく模型の縮尺に変更がありますので、お知らせします。
[以下、詳細ページより]
参加者は、30cm×30cm×30cm(縮尺1/20)の家型模型を作ってきてください。当日は、持参していただいた家型模型の1つ1つをイエノイエ周辺の屋外芝生広場に展示します。ゲスト講師陣が投票を行い、上位からプレゼンテーションと講評をしながら、そこに展開されるシーンと空間について議論を行います。入賞者には、菊地宏氏お手製のトロフィーをはじめ賞品が贈られます。

・模型縮尺が1/20となりましたのでご注意下さい。
・入賞者にはすてきなオリジナル賞品が用意されましたので、ふるってご参加下さい。

10/6現在、参加定員に若干の余裕があります。お早めに参加登録をお願いします。
2008.09.24
来場者が7000人突破しました。
多数のご来場、ありがとうございます!天候によって、時間によって、イエノイエの感じ方も変わります。皆様何度でも、お立ち寄り下さい。
休日は混雑が予想されますので、平日のご来場をオススメいたします。
2008.09.22
10/11(土) 学生向けワークショップ「しゅうまい2008」の募集を開始いたしました!
10/11(土)15:00~18:00
学生向けワークショップ「しゅうまい2008」の募集を開始いたしました。
伝説のワークショップ「しゅうまい」のオリジナルメンバー、豪華建築家陣が講師として集結します。参加される方は、発表されている課題に対し、模型を製作して持参していただきます。詳細ページをご確認下さい。
2008.09.14
9/20,21イベント予約申込を締め切りました。
お陰様で9/20トークショー、9/21講演会ともに定員に達しましたので、予約申込を締め切らせていただきました。ありがとうございます。
2008.09.14
「イエノイエ」オープンしました!
横浜トリエンナーレ・インフォメーションセンター・イエノイエがオープンいたしました。会期終了となる11/30日まで、毎日10:00~18:00(最終入場17:30)の開館時間で内部の展示をご覧いただけます。

混雑が予想されるため、イエノイエ入り口で入場整理券を配布しています。特に休日にお越しになる方は、早めに整理券を受け取ることをオススメします。
2008.09.10
まもなく締めきり!9/20トークショー&9/21講演会【9/13 24時締切】
沢山のご予約ありがとうございます。

9/20(土)トークショー「イエノイエをめぐって」
9/21(日)ハウスクエア横浜オープンカレッジ「住まいの現在・未来形II」連動企画 平田晃久講演会:新しい自然としての住居

間もなく定員に達するため、予約受付は9/13(土)24:00で一旦締め切らせていただきたいと思います。
2008.09.01
9/21(日)「平田晃久講演会:新しい自然としての住居」予約受付開始しました!
ハウスクエア横浜オープンカレッジ「住まいの現在・未来形II」連動企画
「平田晃久講演会:新しい自然としての住居」Web申し込み受付を開始しました。
予約者限定の特別内覧会もありますので、お早めにご予約ください。
「イベント」タブからアクセスできます。
2008.08.28
9/20(SAT)トークショー「イエノイエをめぐって」予約開始しました。
9/20(SAT)に行われるイエノイエ・オープン記念のトークショー「イエノイエをめぐって」の詳細・予約サイトが開設されました。定員100名です。早めにご予約ください。
2008.08.24
イベント情報更新しました。
プロジェクト<イエノイエ>で行われるイベント情報を更新しました。

・9月イベントの開催場所・開始時刻に変更があります。ご確認ください。

・9月20日のトークショー出演者が決定しました。
  五十嵐 太郎、石黒由紀、槻橋 修、平田 晃久、藤本 壮介、吉村靖孝(敬称略)

・10月11日のワークショップ「しゅうまい2008」講師が決定しました。

  出題:菊地 宏(菊地宏建築設計事務所)
  講師:石上純也,高木俊,中川純一,中村竜治,平田晃久(敬称略)
2008.08.24
エキジビションページもオープンしました!
平田晃久氏設計の建物も間もなく完成。内部で行われるエキジビションの詳細を紹介するページがオープンしました。<エキジビション>タブをクリックしてください。
2008.07.31
プレイベント「ラウンドリーディングPLUS」が行われました。
7月26日、東京・日本橋の「福徳塾」にて、プロジェクト「イエノイエ」のプレイベント
「ラウンドリーディングPLUS」が開催されました。6名の発表者が6冊の住宅論についての本を紹介しながら、各自の住宅論も展開し、3時間に及ぶ密度高いディスカッションが行われました。また建築家・平田晃久氏によるインフォメーションセンター・イエノイエの建設系かも報告されました。
この模様はエキジビション会場、WEBサイト、および10月発行予定の建築ノートEXTRA「UNITED PROJECT FILES(仮)」で報告される予定です。お楽しみに!
2008.07.26
プロジェクト「イエノイエ」HPがOPEN!
プロジェクト「イエノイエ」HPがオープンしました。一部準備中のコンテンツもありますが近日中に公開いたします。会場となる平田晃久氏デザインのインフォメーションセンター・イエノイエ、エキジビション、各種イベントについての情報も随時こちらにアップしてまいります。RSS機能も是非ご活用下さい。
横浜トリエンナーレ2008では、会場案内や関連プログラム紹介、チケット販売等を行う「インフォメーションセンター・イエノイエ」(建築設計:平田晃久建築設計事務所)が運河パーク内に設置されます。 今回、会期中に本施設を活用し、大和ハウス工業株式会社の協力によりプロジェクト「イエノイエ」として、住宅やデザイン関する展示やトークショーやワークショップなど様々なイベントを行うこととなりました。 なお、大和ハウス工業株式会社は、横浜トリエンナーレ2008に対して、その開催趣旨、理念に賛同し、特別協賛しています。

施設名称インフォメーションセンター・イエノイエ
所在地横浜みなとみらい・運河パーク内
(横浜市中区新港二丁目1)
建物木造二階建て 延床面積 約125㎡
基本設計平田 晃久/建築家・平田晃久建築設計事務所
実施設計今吉 義隆・野村 大 /FONTAGE
構造設計大氏 正嗣/(株)デザイン・構造研究所
施工株式会社 青
所有・管理者横浜トリエンナーレ事務局
名称イエノイエ
会期2008年9月13日 (土) から 11月30日 (日)
(計79日間)
開館時間10:00~18:00(最終入場17:30)
*イベント等により,入場を制限させていただく場合がございます。詳しくは本サイトでご確認ください。
会場インフォメーションセンター・イエノイエ
横浜みなとみらい・運河パーク内
(横浜市中区新港二丁目1)
主催プロジェクト「イエノイエ」実行委員会
企画監修五十嵐 太郎(東北大学)
ディレクター槻橋 修(東北工業大学)
企画制作東北大学・五十嵐研究室、東北工業大学・槻橋研究室、ティーハウス建築設計事務所
資料提供大和ハウス工業株式会社技術本部デザイン室
企画・プロデュース高宮 知数
制作統括株式会社伸和エージェンシー
今回、横浜トリエンナーレのインフォメーション・センターとして建設される「イエノイエ」は、気鋭の若手建築家として注目される平田晃久さんの設計によるものです。彼は、世界的に活躍する伊東豊雄建築事務所を独立し、街並みのような風景をもつ商業施設、代官山のsarugaku(2006)や、ユニークな屋外階段が巻きつく、R-MINAMIAOYAMA(2006)などを手がけました。「イエノイエ」のテーマは、家型です。住宅の姿を想像したときに、誰もが思い浮かべる、もっとも普遍的なかたちとしての三角屋根。そこで平田さんは、はるか彼方の昔から使われている家型に対し、新しい解釈を導入して、現代的な可能性を提案しました。
「イエノイエ」では、家型の連なりを山脈に見立て、複数の小さな屋根に分解することで、内部の空間にも影響を与えています。おそらく、室内にいながら、初めて屋根に出会ったというべき、新しい住まいの経験を与えてくれるでしょう。横浜トリエンナーレでは、実際に空間の「いごごち、うちそと、よりどころ」の感覚を身体で味わうことのできる展示として、1/1のモデル・パビリオンを建設します。これは次世代を担う建築家の設計した住宅を体験できる希有なチャンスとなるでしょう。
「イエノイエ」の内部では、二階の各部屋において、建築家の槻橋修、藤本壮介、吉村靖孝によるやはり家型をコンセプトとした住宅のアイデアを展示します。ほかにも一階では、石黒由紀、五十嵐太郎 研究室、SML+基 真由美らによる家型のスタディやリサーチ、住まいをめぐる100冊のライブラリーなどを通じて、住宅についての理解を深める場を提供します。また「イエノイエ」のあちこちに、食器や文房具など、家型をもつグッズが散りばめられるので、それらを発見することも楽しめるでしょう。
会期中「イエノイエ」では、様々なイベントも予定されています。出展作家をはじめとする、現在第一線で活躍する建築家たちによるトークイベントや、住宅論の名作を深く読み込む「ラウンドリーディング特別版」、或いは、短時間でプランと模型を作り批評し合う伝説のワークショップ「しゅうまい」や子供向けのワークショップなど。どの企画においても、住宅デザインと家型を巡る、旬な論点と真摯な議論に出会えるきっかけとなるでしょう
 「イエノイエ」は、まさに新しい家型の建築の中で、さまざまな家型の可能性を体験し、考えることのできる場所として出現します。

プ

ランはシンプル。しかし、家型の屋根の形状が直接、内部空間の分節に作用することで、多様な場を生みだす。
建築の起源とともに屋根はずっと存在していたが、初めて人間が屋根と出会ったというべき画期的な提案である。

五十嵐 太郎(建築評論家・東北大学准教授)

イ

エノイエは、家型あるいは屋根というものに新しい解釈を与えることを試みた住宅のモデルです。
屋根の連なりを上空から眺めると、どこか山脈に似ています。山脈は水が流れることによってできる形であるのに対し、屋根は(雨)水を流すためにつくる形だからです。似た形の背後に同じ原理を見出すことができるわけです。この意味で、屋根はきわめて自然に近い不思議な存在であるということができるでしょう。
この、屋根のつくりだす自然環境のような場所にダイレクトに住まうことをイメージしました。そこで、複数の二階建ての個室とその間をやわらかく分節する屋根の組み合わせを提案します。個室の下層はクローズドな場所であり、上層はオープンな場所です。共用空間と個室の上層が形づくる見通せない連続空間は、複数の人が共に住む一体感と互いの心地よい距離感を同時につくりだすでしょう。
イエノイエは原初の住居に戻るような懐かしさと、屋根という存在に出会う驚きをあわせもつ、新しい居住空間の提案です。

平田 晃久(建築家・平田晃久建築設計事務所)


インフォメーションセンター・イエノイエでは,新しい家型を考える様々なアイデアが展示されています。

インフォメーションセンターの建物自体が、空間体験型のエキジビションの一つになっています。

建築家達による新しい家型をめぐるコンセプトモデルを体感的に展示します。

屋根という〈自然〉に住むこと

平田 晃久(平田晃久建築設計事務所)

イエノイエができるまでのプロセスとコンセプトを紹介します。平面はとても単純ですが、屋根が内部に介入することで、想像以上に複雑な立体空間が生まれています。イエノイエとこの計画案の違いもよく観察すると、面白いかもしれません。

森つき一戸建て-21 世紀の民家

藤本 壮介(藤本壮介建築設計事務所)

大きな屋根をつきやぶる大きな木々!童話のワンシーンのような、あっけらかんとしたドローイングを見ると、つい笑みがもれます。これは屋上庭園ではなく、地面から樹木がはえています。建築と自然は反目しあうことなく、一体化して、暮らす生活です。どこか懐かしいのに、未来も感じさせるような現代の民家なのです。

THE CHASSIS TOWN(シャーシタウン)
思考様式としての家型

槻橋 修 + 東北工業大学槻橋研究室

単体として住宅を考えるのではなく、工業化の利点を生かして、同じ家型のフレームが集合として並ぶ風景の面白さを発見しています。空っぽの家型がついた土地を手に入れ、それぞれの居住スタイルにあわせて、壁や部屋をつくり、カスタマイズしていく。統一感と個性が共存する街並みが生まれるでしょう。

ペンギン

吉村 靖孝(吉村靖孝建築設計事務所)

地球温暖化の時代に常識をひっくり返すこと。人の横顔のようなユーモラスな表情をもつこの家は、南向きの信仰に囚われなければ、どのように豊かな生活がありうるのかを提案しています。家を南側に寄せ、急傾斜の屋根で明るい北庭をつくります。また大きな屋根のなかには、室内の空間も複雑におりたたまれています。

建築家達による家型をめぐるリサーチを1/1 模型の随所に展示しています。

勾配屋根とたたずまいの美しい家

石黒 由紀(石黒由紀建築設計事務所)

どうやったら美しい屋根の家をつくることができるか。住宅が旧来の平屋から二階建てに変化したことが、屋根と本体のヴォリュームのバランスを崩したのではないかと考察しています。そこで安定した縦横のプロポーションをもつ外観をつくるために、基壇案、大屋根案、親子案という3タイプの方法が提案されました。

家型100の教え

東北大学 五十嵐研究室
(映像制作:松田達建築設計事務所)

古今東西の住宅から1000 以上の家型のサンプルを集めました。それらを整理し、家型がもたらす意味について、100 の教えを導きだしました。家型というシンプルなかたちが発する、実に多様なメッセージと可能性を読みとってください。

カンケイハウス

SML + 基 真由美

SML + 基真由美は住空間にまつわるさまざまなキーワードを抽出し、そこから新しい住宅像を組立ました。基本的な構成としては、シンプルな家型のなかに、生活に最低限必要な設備の入ったコアを置きます。その結果、内部と外部が相互に浸透しあう、ひだのよ うな中間領域が発生し、ナカとソトがつながる関係をめざしました。

住まいに関する書物、家型をしたグッズなど、家にまつわる様々な情報が展示されています。また、プロジェクト<イエノイエ>で大和ハウス工業が取り組んできたこれまでのデータが閲覧できます。

住宅を読む-100冊

東北大学 五十嵐研究室

住宅を知り、さらに深く考えるための100 冊を選びました。ライブラリーには、さまざまなジャンルの本があります。国内外の建築家による名作住宅、すぐれた住宅論、歴史、哲学、文学、社会学の視点から分析された住宅、そして写真集や絵本。是非、本棚からどれかを手にとって、新しい住宅の世界への扉を開いてください。

家型グッズの冒険

東北大学 五十嵐研究室

食器やおもちゃ、あるいは雑貨や郵便箱。そして地図や携帯の絵文字。家型をしたグッズをイエノイエのあちこちに散りばめました。家のなかに小さな家がいっぱい。そうした視覚的な楽しさも感じてください。

ダイワハウス デザインプロジェクトアーカイブ

大和ハウス工業では、建築家の平田晃久氏らのほかに、大阪のデザイン集団であるgraf、個々の場面から空間を考える武蔵野美術大学のチーム、あるいは仙台や名古屋の学生らに、同じく持続性のある家型をテーマとした提案を依頼しました。実は家型が、古くて新しい、可能性に満ちたモチーフであることが示されています。


出演:平田 晃久,藤村 龍至,吉村靖孝,南 泰裕,槻橋 修,五十嵐 太郎
日時:2008年7月26日(SAT) 16:00 ~ 19:00

会場:「室町 福徳塾」

東京都中央区日本橋室町2-3-16三井6号館1F
出演:五十嵐 太郎,石黒由紀,槻橋 修,平田 晃久,藤本 壮介,吉村靖孝
日時:2008年9月20日(SAT) 17:00〜19:00(受付開始16:30)

会場:ヨコハマNEWSハーバー(横浜市中区太田町2-23)

聴講料:500円(1ドリンク付)

定員:100名
講師:平田 晃久
コメンテーター:槻橋 修,五十嵐 太郎,橋本 憲一郎
日時:2008年9月21日(SUN) 17:30〜19:30(受付開始15:30)

*参加予約された方にはイエノイエ見学付き
(16:00〜17:00)
会場:「インフォメーションセンター・イエノイエ」

およびヨコハマNEWSハーバー(横浜市中区太田町2-23)

聴講料:無料

定員:100名

出題:菊地 宏(菊地宏建築設計事務所)
講師:石上 純也,高木 俊,中川 純一,中村 竜治,平田 晃久
日時:2008年10月11日(SAT) 15:00〜18:00

会場:「インフォメーションセンター・イエノイエ」前,芝生広場

参加料:500円

対象:大学および大学院、高等専門学校、短期大学、専門学校の在学生

定員:70名
講師:T*O(タカマスヨシコ+おくやめぐみ)
日時:2008年10月25日(SAT)
第1回11:00 - 13:00
第2回14:30 - 16:30

会場:「インフォメーションセンター・イエノイエ」前,芝生広場

参加料:無料

参加定員:各回20〜25名
講師:SML + 基 真由美
日時:2008年11月09日(SUN)、16日(SUN)
第1回11:00 - 13:00
第2回14:30 - 16:30

会場:「インフォメーションセンター・イエノイエ」内

参加料:無料

参加定員:各回30名

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